水没したロレックスを修理

ロレックスが水没した時の対処方法と修理

ロレックスが水没した時はすぐに修理へ

ロレックスのような高価な時計を持っている人は、普段から大切に使っているでしょう。しかし、ついうっかり水没させてしまうこともあります。高価な時計であるため、かなり焦ってしまうかも知れません。逆に防水機能が付いているから大丈夫だと思っている人もいるでしょう。

腕時計の多くは日常生活防水が付いています。メートルで表記されている腕時計と1気圧や2気圧のように表記されている腕時計がありますが、1気圧=10メートル防水です。そして30メートル防水で日常生活防水と表記している腕時計が多い傾向にあります。そのくらいだと、雨や汗に濡れても壊れませんが、水に浸かってしまうなどした場合には、壊れてしまう可能性が高いです。

50メートル防水の腕時計であれば、水泳や水仕事をしても耐えられます。ロレックスはそのさらに上の100メートル防水のものが多いです。水に潜っても平気なくらいの防水ですが、不純物などが入り込む可能性があるため、実際にロレックスの時計を付けたまま、水に潜るのは避けた方が無難でしょう。

また、洗濯機の中に入り、そのまま洗濯機を回してしまった場合には、強い水圧がかかることになります。また洗剤なども入り込むでしょう。そのため、壊れて動かなくなってしまうことが多いです。水没していたのが5分から10分程度の場合には、乾かしても直りません。分解掃除をして中に入り込んだ不純物を取り除く必要があります。乾かす際にも、ドライヤーなどを使うと、高温で部品が壊れてしまうことがあるため、注意しなければなりません。

一般の人が自ら、分解掃除をしようとすると、小さな部品などを壊してしまったり紛失してしまうことがあります。そのため、もしロレックスを水没させて動かなくなったら、すぐに修理に持って行くのがいいでしょう。